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授業/講座開発

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Businesse

目標を達成するために必要な授業や講座を開発

職業実践的な教育の要は、学習者が習得した知識や技術を使い、顧客に対して価値の高いアウトプットができるように能力を高めることです。その為に必要な授業や講座を開発し、提供できることがサービス現場を持つ当社の強みです。ここでは、その一部をご紹介します。

トレーニング指導実践

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トレーニングの知識があるのと、指導できることは違う

多くの学習の場では、運動指導者に必要な知識を習得する授業や自分が実践する授業は用意されていても、それらの知識を統合して、顧客に価値ある運動指導を提供できるレベルに引き上げる授業は存在しておらず、そのままの状態では現場でまったく機能しません。学習者がインプットした知識と技術をアウトプットするために必要なロールプレイングや実習・経験の場を効果的に配置設計し、「自分が出来る」から「人に指導できる」レベルに習熟を上げるための授業を開発し、提供しています。

洞察実践

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顧客の状態に合わせて支援できなければ本物ではない

運動指導者は、顧客にとって最適な支援を提供する必要があります。その為には、顧客の状態を評価し、指導を提供する必要があります。顧客の状態を見定め、評価し、最適な指導を提供できるようになることを目的とした授業が洞察実践です。この授業を通じて、自分が様々な状態にある多種多様な顧客を支援するにあたり、足りない知識や技術は何かが浮き彫りとなり、それを学び直すことで運動指導者としての総合力を高めていくことができます。

コミュニケーション・トレーニング

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すべての土台となるコミュニケーション力を磨く

プレゼンテーションのスキルを高める講座は数多くありますが、私たちは人間関係づくりの土台となるコミュニケーションのスキルを高めることがとても重要だと考えています。人間のコミュニケーションの構造を理解し、対人関係において、よりよい関係を築けるよう、実践を通じてスキルを磨いていく授業です。他者の価値観や考え方などの枠組みを理解し、関われるよう、「観る」「聴く」「伝える」能力を磨いていきます。運動指導者として身につけた知識や技術を顧客に活かしていくためには、必要不可欠な学習だと考えています。